真夏でも涼しく過ごせる!

真夏の暑い日、屋上緑化のビルと屋上がコンクリートのビルでは、屋内の気温が全く違います。屋上緑化のビルの方がかなり涼しく過ごすことが出来るのです。屋上のコンクリートが直射日光により熱されてしまうと、屋内も熱くなりますが、屋上緑化にすることで、直射日光が当たらないので、屋上が熱くなり室温に影響することが無いのです。

省エネで地球に優しく!

省エネは地球にとっても人類にとっても、とても大切な事です。しかし、室内が暑いのにエアコンの温度を下げないで使用していても、居心地が悪く最悪の場合室内でも熱中症になってしまう場合もあります。しかし、屋上緑化にすることで、室温が元々上がりにくいので、エアコンの温度をあまり下げなくても、充分涼しく過ごせるのです。省エネに貢献することが可能になります。

コミュニケーションの場に!癒し効果も

屋上緑化にすることで、少しの休憩時間でも屋上へ行き緑を感じることができます。ビルが立ち並ぶ中で、緑を楽しみながらリラックスすることで、気持ちが癒されます。また、屋上緑化に集う人が多くなり、コミュニケーションを取るきっかけにもなるでしょう。昼食を屋上緑化でとることが出来たらとても気持ちが良いものです。

建築物の劣化防止にもなる!

屋上緑化は人間に良いメリットを与えるだけに留まらず、建築物にも良い影響を与えてくれるのです。直射日光や雨、風などに晒されている屋上は劣化しやすい場所です。しかし、屋上緑化にすることで、直射日光や雨風を防いでくれるのです。これで劣化も防げます。

環境問題が取り沙汰される中、屋上緑化は場所をとらず美観にも良いとの事で奨励されています。メンテナンス費用は掛かるものの、行う企業のイメージ向上につながるとして行うところも多いです。